京都府東舞鶴市出身。
両親が名家と旧家、海外で会社の業績を上げた仕事一筋の父親と専業主婦の母のもとに生まれる。
小学校約6年間マレーシアで様々な人種、言語の中で、習い事も全て外国人から学び、先生の話を集中して聴くことで高校卒業まで成績はほぼオール5。
帰国後、皆同じ格好をして、違うスタイルや他地域からくると排他的になる日本人に、逆カルチャーショックを受ける。
中学校の時、母親から親戚の医者の家に養子にならないかと言われよくわからず断ったが、断らなければ今頃跡を継いで医者になっていた。


人生の目的がなく英語が得意だったことだけで選んだ大阪外国語大学外国語学部英語学科(現大阪大学)卒業後、一般企業に就職。
10代の素直でこだわらない全集中力が今の直観力の土台を築き、20代のダンス探求でからだ感覚と直観力が加速し、風水鑑定士の基本感性が備わる。
1991年 「心と体の関係」をからだ全体で探求するためにダンス(踊り)を学びに、仕事をやめて上
京。
日本及びアメリカで学び、気を醸し出す日本人の秀でた感性に気付く。
 最も大きく影響を受けたのは、日本の草分け的存在のコンテンポラリーダンサー黒沢美香氏
振付よりも、その場と人を感じて動く即興を得意とする。
1994年 「心と体の関係」は『呼吸』と悟った時、松永修岳氏に出会い、自分の使命に氣付く。

瞑想や呼吸法、風水波動科学(現在の風水環境科学の始まり)を学ぶ。
1999年 0歳の長女のアトピーを治すため、徹底して水・食(徹底したオーガニック主義)・身体を整え、地球環境にゴミを増やさないサスティナブルな生活かつ布おむつ/母乳/外遊び/化学物質をできるだけ体内に取り入れないなど五感を大事にする自然育児をして、自分のからだ感覚を大切にする生活をするなか、住環境の影響の大きさに気付く
2001年 NPO法人まちづくり団体の理事だったが「住む家族の健康や幸福を考えない」設計士に疑問を持ち、退会。
「風水鑑定士となって、設計士や工務店に風水指導したり、今の住まいに悩む方、引越・新築・リフォームする方に最善の健康で幸福になる住まいの風水指導をする立場になる」強い想いで
風水鑑定士資格をとる。
自宅をできるところから風水で環境改善しつつ、ママに勉強会サロンを始め、鑑定依頼が始まる。
子育てで強いからだ感覚のストレスから、心身の気を整えるための独自に生み出した「からだの風水」レッスンを始める。(→詳細はこちら)
2010年 ドキュメンタリー映画「うまれる」映画スタッフとなる。
2011年 千葉県初ドキュメンタリー映画「うまれる」自主上映会を開催する。(豪田監督より「伝説の上映会」と呼ばれる)

2012年 安房地域初の乳幼児ママ子育てマップ「あわぼぉんマップ」発行する。(→詳細はこちら)
    風水を壊して離婚、開業届を出し自分の人生を歩み始めと、20代からずっと脳裏にあったイメージからロゴマークが生まれる。
2013年 イメージ写真を撮影。ロゴマーク完成。人生の方向性が確立する。(→詳細はこちら)
 

2014年 現在のオフィスから、「どうしたら風水鑑定士の立場の仕事が作れるのか?」の模索が始まる。
2015年 住宅展示場セミナー・相談会・女性のための朝活セミナー講師を担当する。

2018年 人生から環境の重要性を語れる立ち位置の風水鑑定士として確立し今に至る。奨学ハウスアドバイザーも務める。(→詳細はこちら)
    ⇨https://smappon.jp/j6migiax

(社)国際風水科学協会認定 風水鑑定士&風水カウンセラー (社)日本建築医学協会会員 
BNI会員  東京都倫理法人会会員